硬い黒糖をやわらかくして粉末状や小さい塊にする方法

ミネラルが豊富で健康にも良いとされている黒糖。料理やお菓子作りなどの様々な機会に使用できる便利なお砂糖ではありますが、使用するのにちょっと困った経験はありませんか?

よく売られているのは、かちわり黒糖!

よく売られている黒糖は、このような「かちわりタイプ」。袋の中に数グラムずつの塊(ブロック)の黒糖が入っています。

そのままでももちろん食べられますので、食べ方によってはこのままでも何の問題もありません。

しかし塊なので「ぴったり○グラム使いたい」「大さじ1だけ使いたい」ときや「すぐに水に溶けて欲しい」ときなんかには不便だったりします。

あまりに大きすぎると、一度に使うには多かったりもして、ちょっと面倒だと思っちゃいますよね。

かちわり黒糖は、水ではなかなか溶けない

大きな塊の黒糖は、残念ながら水に入れてもなかなか溶けません。
冷たい飲み物に入れたい場合には、先に粉末状にしておく必要があります。

使いやすい粉末状の黒糖も売られていますので、面倒ならこちらのタイプを購入するのがいいですね。


沖縄県産 粉黒糖 300g サトウキビから取り出した天然の味

粉黒糖をAmazonで探す
粉黒糖を楽天市場で探す

そのまま砕くのはとっても大変

大きな塊をすぐに小さく砕くことができたらいいのですが、黒糖はとっても硬くて、砕いたりするのはなかなか大変です。

ビニール袋に入れて金槌や棍棒のようなもので叩いても、黒糖はゴツゴツとしているので、大抵はビニールの方が先に破れてしまいます。

包丁で刻む方法もありますが、とても硬い場合は怪我の危険もありますし、包丁も傷がつきそうです。

レンジで簡単!力が弱くても大丈夫!

硬い黒糖をやわらかくするのに良い方法は、レンジで温める方法です。
この方法を使えば、粉末状にしたり小さな塊にすることができます。

やり方はとても簡単です。

  1. 深めの耐熱皿に黒糖の塊を入れる
  2. 電子レンジで、黒糖が少し温かくなるまで加熱する(温めすぎると溶けてしまうので注意。加熱時間はだいたい数十秒程度。様子を見つつ加熱してください)
  3. 簡単にホロホロと崩れるまで温まったら、すりこぎやへら、フォークなどで使いたい大きさまで砕いたり潰したりする

粉末にせずに少し小さい塊にしたいだけなら、加熱時間も短めで大丈夫です。粉末にするにしても温めすぎると溶けてベタベタになってしまうので、注意しながら加熱時間を加減してください。

お湯でふやかすのもOK!

温まると黒糖はやわらかくなるので、お湯に入れた場合もやわらかくなります。

煮込み料理などの加熱する料理の場合は、塊のまま黒糖を入れても加熱中にだんだんとやわらかくなるので、簡単にホロホロと崩れるようになります。

温かい飲み物に入れる場合は、少し温度が低いかもしれません。じっくり時間をかければ溶けますが、より溶けやすくするためにできるだけ小さめの塊の黒糖にした方がいいかもしれません。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告