生姜のひとかけ(一片)はグラムやチューブにするとどのくらいの量?

料理のレシピで生姜の単位は、たいてい『ひとかけ(1かけ)』などの『かけ』が使われます。なんとなくこれぐらいかな、と見当をつけてけ料理をしているかもしれませんが、一度正しい量を確認してみましょう。

同じような疑問のある、にんにくのひとかけについてはこちらのページをご覧ください。

にんにくのひとかけ(一片)はグラム・チューブにするとどのくらいの量?
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生姜ひとかけの大きさ=親指の先ぐらい

生姜と一言に言っても、大きさや形は様々です。でこぼことした形の生姜は、ひとかけと言われてもよく分からないですよね。
生姜は大きな塊に小さなこぶのようなものがくっついているような形をしているので、そのこぶ1個が1かけと想像したりも。
だいたいその認識であっていますが、そのこぶもやはり色々な大きさがあるので基準にしてしまうには曖昧です。

では、正しいひとかけとは?

生姜ひとかけの正しい大きさは、親指の先ぐらいの大きさです。

これもまた曖昧な表現ですが、だいたい親指の先から第一関節までの大きさを指します。男女の差や手の大きさの差にもよりますので、おおよその目安にしてください。

生姜ひとかけのグラム=約15グラム

親指の先ぐらいと言われてもよくわからない場合は、重さを計ると正しい量がわかります。

生姜ひとかけは、約15gです。

初めて生姜を使う場合や、正しい量を知りたいときには、一度しっかりとグラムを測るとひとかけの大きさの見当がつきます。次回からは毎回測らなくてもおおよそで分かるようになるので、一度ひとかけ分の正しい量を知るのもいいかと思います。

ただしこちらの約15グラムというのも、あくまで目安に。
「ひとかけ」という曖昧な言葉で表記されている量なので、人によっては10グラムぐらいだと思っていたり、それ以下やそれ以上の場合も。

料理で使用する生姜の場合、多少の量の差はあまり気にしなくても構いません。それよりも自分の好みで量を調整する方がよっぽどおいしい料理ができます。生姜が好きならたくさん入れたり、料理の種類や好みで調整してください。

生姜ひとかけ=すりおろしチューブ大さじ1

ちょこっと使うときなんかに便利な生姜のチューブ製品。生の生姜にはやはり味も香りも劣りますが、便利なので時と場合に合わせて上手に使いたい製品です。

さて、ではこのチューブの生姜を使う場合、ひとかけはどれぐらいの量になるのかというと。

生姜ひとかけは生姜チューブでは、大さじ1(約15g)です。

ですが、前述のように生に比べると味も香りも劣るので、様子を見ながら少し多めにしてもいいかもしれません。好みに合わせて調整してください。

生姜ひとかけの量 まとめ

  • ひとかけの大きさ=親指の先(第一関節まで)ぐらい
  • ひとかけの重さ=約15グラム
  • 生姜チューブのひとかけ分=大さじ1
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