煮物の水の量は、どのくらいが適量? 「ひたひた」「かぶるくらい」とは

nimono

よくレシピなどで、「ひたひたの水」だとか「かぶるくらいの水」という用語が出てきませんか?

煮物が苦手な私は、毎回この部分で困ってしまいます。

レシピによっては「水○カップ」など表記されているものもありますが、具材の量や鍋の大きさによっても必要な水の量が変わってきてしまうので、やはり曖昧な「ひたひたの水」「かぶるくらいの水」なんて表記になるのでしょうか?

あまり水を入れすぎても、具材は煮えているのに水が余った……なんてことになりますし、

逆に水が少ないと、具材に火が通る前に水がなくなってしまいます。

水の量で調味料の量も変わってきます。

やはり適量で作りたいので、正しい水の量を調べてみました。

「ひたひたの水」と「かぶるくらいの水」の違い

なんとなくのイメージはつきますが、正確な意味を理解しないまま調理していましたので、今回正しい言葉の意味を調べました。

「ひたひた」とは、鍋に入れた材料が、水面から少し顔を出しているくらいの量。

「かぶるくらい」とは、鍋に入れた材料が、全部隠れるくらいの量。

レタスクラブネット

これとは別に、同じような用語で「たっぷり」というのもありました。

こちらの場合、「材料がすっかり隠れる量よりも、さらに多く」らしいです。

水の少ない順から、

ひたひた→かぶるくらい→たっぷり

という感じですね。

でもやはり料理というのは、感覚がものをいいますよね。

お菓子作りなんかはきっちりと材料を計ればいいですが……。

なかなか難しいです。

まとめ

いつも煮物を作る時、「まだ具材が固いままなのに水がなくなったら……」と不安に思ってついつい水を多く入れてしまいがちのですが、そうすると今度は最後に水が大量に余っちゃうんですよね^^;

やっぱり適切な量の水で煮た方がいいようです。

今度からは気をつけます……。

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