「市販ルー」+「かぼちゃ」の簡単かぼちゃシチュー

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かぼちゃといえばハロウィンですが、それ以外の時期でもおいしいのには変わりありません。

今回はいつものシチューをちょっとだけアレンジして作る「かぼちゃのシチュー」の作り方をご紹介します。

作り方は色々あると思いますが、私の作るレシピはとっても簡単です。

いつものシチューに、茹でたかぼちゃをプラスするだけ!

とっても簡単なので、ぜひ作ってみてください。

いつものシチューに「かぼちゃ」を入れるだけ 簡単レシピ

今回は市販のルーを使った作り方で紹介しますが、ルーを使わない作り方でも同じように作れます。

私がいつも使っているのは、「クレアおばさんのクリームシチュー」です。

材料(8皿分)

  • クリームシチューの市販ルー
  • 箱の作り方にある材料
  • かぼちゃ 2分の1個

作り方

  1. かぼちゃは洗ってワタと種を取り、レンジで柔らかくなるまで加熱する。
  2. ルーの箱に書いてある通りに野菜と肉を切り、炒める。
  3. 柔らかくなったかぼちゃの身の部分だけをスプーンで取って鍋に入れる。(大きく取ると身が崩れにくくなり、小さくすると身が溶けて形が残らなくなります。お好みで加減してください)
  4. 水を加えて弱火で煮込む。
  5. 一旦火を止め、ルーを入れて溶かす。
  6. 再び弱火で煮込み、最後に牛乳を入れて仕上げる。

基本的な作り方はルーの箱に書いてある通りです。

水を加える時に、茹でたかぼちゃを入れる一手間で、いつものシチューがかぼちゃシチューになります。

水と牛乳はだいたい箱に書いてある量でいいと思いますが、様子を見て少ないようでしたら少しだけ足してください。

なめらかな口どけのかぼちゃシチューが好みの場合は、かぼちゃを一度裏ごししてから加えるとリッチな感じになります。

逆にしっかりと形が残っていて欲しい場合は、ルーを入れる直前か、ルーを入れてからかぼちゃを入れるといいと思います。

ご自分の好みにあった作り方を探してみてください。

茹でたかぼちゃを入れただけで、ボリュームアップ

8皿分で作るとするとかぼちゃを2分の1個加えるので、かなりのボリュームアップになります。

手間は大してかからないのに、かさ増しになるので、とっても便利。

急にたくさんの量を作らなくてはいけなくなった時や、一品増やしたい時なんかに重宝するレシピです。

かぼちゃの甘みたっぷりなので、甘いものがお好きな人におすすめです。

まとめ

私が作る時は、ベーコン、たまねぎ、コーンを入れて作ります。

かぼちゃシチューなので、じゃがいもはない方がいいかと思います。

個人的には具材を小さめに切って、かぼちゃもトロトロになるまで煮込んで形がなくなるぐらいが一番おいしい!

冬の間は何度も作って食べています。

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