『かいわれ大根』根元の茶色い種の殻……食べても大丈夫?

料理

根元の茶色のものは一体何?

かいわれ大根の、主に根元についている茶色のもの。

あれは、かいわれ大根の種の殻(皮)です。

気になるかもしれませんが、古くなって傷んでいるわけでもありません。

栽培していると必ず出てしまうものなので、売られているかいわれ大根には多少の差はあれど茶色の殻が付いています。

茶色の殻は、食べても大丈夫?

かいわれ大根の茶色の種や殻は、食べても問題ありません。

ただし、食感が悪くなる見栄えが悪い味が悪いなどの欠点があります。

気にしない方や急いでいる場合、しっかり殻を取る必要はないかもしれませんが、できるだけ取り除いたほうが良いのは確かです。

かいわれ大根の種の取り方

スーパーなどで売られているかいわれ大根は、パックに入っています。パックから取り出し、根元のスポンジ部分を包丁やキッチンバサミで切り落とします。

その後、かいわれの根元に流水をあてて茶色の殻を取り除きます。

取りきれない場合は、ボウルなどに水をため(買った時のパックでも可能ですが、ちょっと小さいかもしれません)、かいわれを水の中に入れて上下左右に振って殻を取り除きます。何度か繰り返すうちに殻が取れます。

面倒な場合は、根元のスポンジを切った後、買った時のパックにかいわれを戻して水を入れます。しばらく水を入れ続けていると殻が浮かんで外に流れていきます。

きれいに取りきれない場合は、面倒ですが1つずつ手で取ってください。

かいわれ大根はしっかりした衛生管理の中で栽培されていると思いますが、殻が取れた後は、一応かいわれ全体を流水で洗ってください。

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