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生姜の皮、むく場合・むかない場合。すりおろしの時は皮ごと?

食材・調味料

生姜の皮、むきますか?むきませんか?

基本的には、皮はむかずにそのまま使用

生姜の香りや風味などの成分は、皮の近くが一番豊富です。

生姜の皮は、むかずにそのまま使用しましょう

新鮮で保存状態の良い生姜の皮は薄いため、皮ごと使用しても問題ありません。

よく洗ってから、皮ごと調理してください。

生姜の皮をむいた方がいい場合とは?

基本的には生姜は皮ごと使う方がおすすめですが、場合によっては皮をむいた方がいい時もあります。

生姜の皮をむいた方がいい場合は?
  • 皮が傷んでいる
  • 皮が黒ずんでいる
  • 皮が乾燥している
  • 皮が固くなっている

傷んでいる・黒ずんでいる箇所は使用せず、その部分だけ取り除きましょう。

皮が乾燥して固くなっている場合も、そのまま使用せずに皮をむいた方がいいです。

生姜のすりおろしの場合、皮をむく?皮ごと?

すりおろして薬味として使用する場合、皮ごとすりおろすと、皮の色が混ざって美しくない場合があります。

きれいな生姜の色だけにしたい場合は、皮をむいてからすりおろしてください

香りを残すため、できるだけ皮は薄くむくようにしましょう。

すりおろしを料理に使用するなど、色を気にしない場合は、皮ごとすりおろしましょう

生姜の皮のむき方。包丁やピーラーではなくスプーンで

皮をむく場合でも、生姜のよい香りを残すために、できるだけ皮は薄くむきます。

包丁やピーラーだと皮を厚くむいてしまうので、スプーンを使う方法がおすすめです。

大さじや小さじなどの計量スプーンでもOK。

スプーンを使った皮のむき方
  • きれいに洗う
  • 傷んでいる箇所や黒ずんでいる箇所を包丁で取り除く
  • スプーンを使って、こそげ取るようにして皮をむく

くしゃくしゃに丸めたアルミホイルでも、生姜の皮をむくことができます。

やりやすい方法で試してみてください。

すりおろし生姜のチューブ商品もとても便利です

生の生姜のすりおろしは香りがとても良いですが、少しだけ欲しいときにすりおろすのは時間や手間がかかって面倒な場合も多いです。

すりおろしの生姜チューブは、そんな時にとても便利です。

ちょこっと使いたい時はチューブを、時間がある時により美味しくしたい場合は自分で生姜をすりおろす、など用途や余裕に合わせて使い分けるのもおすすめです。

生姜のひとかけのグラム、チューブでの量は、こちらの記事から↓

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